拡散希望 【97歳男性から安倍総理への手紙】

『木走日記』様より転載
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20130526/1369549779

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 当『木走日記』の読者からメールにて貴重な情報提供いただきました。

 たいへん興味深い内容であることと情報提供者が拡散を希望されていることを考慮して、当ブログ読者の皆様に情報提供させていただきます。


 なお、内容の真贋を検証できていませんことを前提としてお読みください。


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拝啓 安倍内閣総理大臣殿

和歌山県田辺市 西川 清 (97歳)

日夜国事に精励されている総理大臣に対し、名もなき一介の老耄がお手紙を差上げるご無礼をお許し下さい。

私は生きているうちにこれだけは申しおきたいと思う一事があります。

それは、いわゆる従軍慰安婦なるものについてであります。

結論から申せば、朝鮮(北朝鮮及び韓国)等の言う従軍慰安婦なるものに、日本の軍や官が強制連行など関係したことは絶対ありません。

かく私が断言することができるのは、私が朝鮮・江原道の寧越群及び原州群の内務課長を歴任した経験があるからです。

以下、当時の状況等について申し述べます。

私は昭和8年に朝鮮に渡り、江原道庁に奉職致し、敗戦により引き揚げてくるまで勤め、

その間一年間臨時召集により入隊しました。

朝鮮の行政は、総督府から道庁に伝わり、道庁から出先機関の群庁に伝わり、群庁より府・邑・面(日本の市町村)を通じて施行されました。

(当時、江原道内には府はなく、邑と面のみ)。

群長は群守といって、殆どが朝鮮人で、その下に内務課、勧業課があり、内務課長は殆ど日本人で、経験豊かな四十歳を越す属官で、人事その他一般事務を司り、群庁の実権を握っていました。

内務課長の所管事務のなかに、邑、面の指導監督や兵事等もありましたが、朝鮮人にチョウ兵(注・兵役?)の義務がありませんので、兵事は主に在郷軍人に関するものぐらいでした。

朝鮮人男子青年にはチョウ用があり、総督府より道に対し人数の割り当てがあり、道はこれを群庁に、群庁はこれを邑、面に対して割り当てをして、集めた青年を釜山に連れて行き、総督府の係官に引き渡しました。

女子に対してはこのようなことは一切なく、軍が慰安婦を集めんとすれば、朝鮮軍司令部が総督府に依頼して、前述の系統をたどり集めるしかありませんが、このようなことは一切ありませんでした。

売春婦が強制連行されたの拉致されたというのは、女衒かその類の者の仕業であって、軍や官は一切あずかり知らぬことであります。

日本婦人でも売春婦として軍の居る所に多くいましたが、一人として従軍慰安婦などという者が居たでしょうか。

日本人と違って、恥を恥とも思わず、金さえ儲かれば良いと思う輩が、敗戦により日本人が委縮しているのにつけこんで、あらぬ嘘を申し立ててくるなんて腹立たしい限りです。

今はもう、総督府の事務官はじめ、道や群の行政府にも軍にも当時の実情を知る者は殆ど亡くなられたものと思われます。

然るに、今を生きる日本人のなかにも、自虐性に富む輩のうちに、従軍慰安婦なるものに軍や官が関与したなどと申す者がありますが、朝鮮売春婦の故郷とも申すべきスルチビ(居酒屋)、カルボチビ(娼家)の戦前戦中の実態も知らぬくせに、いいかげんに机上の空論をもてあそぶのは誠に概嘆に耐えません。

国威を失墜し児孫に負の遺産となる河野談話の見直しは、安倍総理を除いては望むべくもありません。

ぜひぜひ誇りある日本の為に、この際断固たる訂正を心からお願いし奉る次第であります。

最後になりましたが、邦家の為にも総理のご健康をお祈り致します。

敬具

―――――
西川 清氏の略歴

大正4年:和歌山県田辺市生まれ。

昭和8年:和歌山県立熊野林業学校卒業と同時に朝鮮江原道内部産業課勤務。

昭和12年:朝鮮総督府地方官吏養成所第1回卒業。朝鮮総督府江原道属に任官。

昭和13年:臨時召集により歩兵第76連隊入隊。

昭和14年:招集解除。

昭和18年:寧越郡内務課長。

昭和19年:原州郡内務課長。

昭和20年:道庁鉱工部鉱工課勤務(主任属)。引揚。

昭和21年:厚生省属 下関引揚援護局仙崎出張所勤務。

和歌山県へ出向。農地課主任、総務課長、税務課長・次長などを歴任。

昭和42年:依願免職

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facebook 『九人の乙女・正岡の赤い花』 より



https://www.facebook.com/pages/%E4%B9%9D%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%B9%99%E5%A5%B3%E7%9C%9F%E5%B2%A1%E3%81%AE%E8%B5%A4%E3%81%84%E8%8A%B1/580968958579827

 原文や出所など情報が不足していることは否めませんが、もしこの内容が事実に基づいたものであるならば、一級の資料だと言えましょう。

 なんら文書資料の裏付けもなく元「従軍慰安婦」の証言のみが独り歩きしている現況を鑑み、現段階で裏付けはないですがこのテキストをご紹介したものです。

 広く読者にご覧いただき、この情報の真贋も含めて検証作業が進むことを希望いたします。

 本エントリーが読者のみなさまのこの問題に対する考察の一助になれば幸いです。

この記事を筆者のブログで読む


――――――― 転載おわり


この問題は私も、あまりにも情報が錯綜していて何を信じて良いのか?さっぱりわかりません。もし、この手紙を書いた方のように、実際にその時代にその地にいて体験をしていた方の真実の証言であるならば、今のいわれのない慰安婦問題での日本へのバッシングは非常に腹立たしく、何か意図的な悪意を持って流布されているということですよね・・。

まぁ実際、判らないものの、なんだか韓国の日本国民へのあの憎しみのこもった怒りやらパフォーマンスは、正直、私からすると、「ねぇねぇ大丈夫??頭?」って思うぐらい滑稽です。
実際、私は韓国人の友人もいましたし中国人の知り合いもいました、一緒にご飯も食べました。

そして実は私の父の再婚相手(義母)は韓国の方です・・。
特に一緒にいて日本語を話して話をしていても、何も問題ありません。同じ人種であり同じ顔をしてます。w

何かにつけ反日教育ですっかり染められて動かされている方々も、日本人も含めて本当のことを知るよう努力し、洗脳されて扇動されてすっかり怒りの矛先を向けるべきところからそらされて、お互いが争うようにと、支配者らにうまいこと操られていることに気づいて欲しいですね・・。
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# by 135215 | 2013-05-29 03:40 | ニュースなお話

2007年1月21日の自分へ 2013年5月のわたしより


しばらくぶりに、こちらのブログに戻ってきて、記事についてランキングというのが付けられていたので、たまたま見ると、2位にランキングされていた

複雑性外傷後ストレス障害=CPTSDのこと
http://nyandara.exblog.jp/6367988

というのが目にとまった。
そしてひさびさにこの、過去に自分が書いた記事を興味津々で読んだ。www

そして読んだ感想・・・すみません。むっちゃ面白い!
自分で書いたことなのに、なかなか文章もいいじゃないかとか思ってしまったりして、しかも2007年といえば、今からもう5年も前じゃないか・・。ということは、私の精神状態はかなり悪かったときだ。

でも、かなりこのことを理性的に感情を捨てて書いているのがひしひしと伺えるではないか!w
いや~、、実はこの時には、まだ起こるべくも何も知らなかった私が、どうなっていくか?というのをこのときの内容ですっかり予言していたようなかんじですね・・。

私はその後、7歳で失踪していた(父のDVにより殺されると思い失踪した)実の母に偶然、母型の祖母の墓の前で逢い、もう顔も声もすっかり記憶のなかった母に会い、話をしたことにより、私は「うつ病」になってしまったのです。今も治療中です。

いや、実際には途中から躁うつ病という診断になり、現在も治療中です。
しかし過去の記憶が戻ってきそうになったため、過去の現実を聞かされたため、いっきにあの辛い記憶を全て押し込めて無いものとしてきた、私の個人的なパンドラの箱が無理にこじ開けられてしまった!

そいういう状況になってしまったのだ。
そのため、私は自分をコントロール出来なくなり、3日間を過ぎても一瞬たりとも涙が止まらないという異常な状態になってしまった。

病院に行ったら即、うつ病の診断となってしまった。w
ああ~~そうですか、そうですかぁ~~??私はうつ病なのですか??躁鬱なのですか??

そんなそんじょそこいらの人たちと同じように、上司に怒られてとか、誰かが亡くなってとか、喪失感に苛まれてとか様々な単発的な理由でなったわけではなく、長年の押し込めていた感情とその原因となった傷口が、、癒えたくて?顔を覗かせてしまったということだったのか??

私は、一気にうつ病となってしまった。
今まで理性的で誰よりも常識的な人間だと思っていた私が、実は全くそうではない人間であり、自分が自分に対してものすごく大掛かりな嘘をつき続け、記憶に重い蓋をし続けてきたがゆえの・・・。
だから、、その蓋が開いた途端に、自分は自分を制御できなくなってしまった。ということなのだろう。

ああ。。・可哀想な私、、なんて惨めだったんだろう、なんて恐ろしい日々だったんだろう、、
なんという悲しく寂しい毎日だったのだろう・・・

ひとりぼっちで泣いた日々は数えきれず、枕も涙のシミでいっぱいになっていた。
誰も自分が苦しんで泣くことを知らなかっただろうし、当然、誰にも言わないので、、w

毎日、毎日一人で泣くことが多かった。寂しかったからではなく、全てのことが悲しかったから。
日々起こるなんでもないことが、仕事が、同僚が、自分がしゃべっていることが、、
必死になって頑張っている自分のことが、話をしている目の前の友人のことが、好きだと思い込んでいた
誰かのことが、、

全てが悲しかった。

自分にはそれが現実として手に入れられないものだと思い込んでいたし、思っているのに、、手に入らないとわかっているものを心が求め続けるという悲しさ、辛さに苛まれていた。

悲しかったなぁ・・・。辛かった・・・。無力で、、

笑い転げる人や飲み会などにいって楽しめる人たちのことがあまりに遠い世界のことで、私は苦痛で仕方なかった。苦しかったね・・・。本当に苦しかった。

ただ存在するだけで、苦しかった。
この苦しみは、本来の自分とすっかり乖離してしまった精神を持つに至った人間でないと決して理解出来ない。経験しないものが一秒たりとも経験していないことを勝手に判断して助言したりするべきではない。

だけど、したり顔で少なくとも私よりも数倍幸福に育った方々は、暇なのでいろんな精神世界に傾倒して、上から目線でやさしく助言をしたりなんかする人もいたりするわけですが、まぁそんな厳しい虐待経験をして精神が乖離などしたことない人が、ちょとした本を読んだり、自己啓発にはまってマニュアル化した知識をもって、私をさらに絶望に追いやってくれた人々だったね。

そんな日々も、まるでいつか癒えていくのか?と願っていたけれど、・・・

正直、それは無かったよ。w

ごめんね、2007年の私・・・といいたいけれどいや、特に謝ることではない。
そんなセンチメンタルな話でもない。
この世界、社会自体が私みたいな人間を多く量産するために存在しているのだということに気づいてきたのだ。この傾向はひとりひとり軽重の差こそあれ、社会全体に蔓延している伝染病みたいなもので。
個々人において、その症状の出方は様々だけれども、多くが私のように自分をほぼ見失っていることは間違いない。しかしそれに気づけない人が多い。

2007年のときにこれを書いていた私は、今の私となんら変わらないし、同じような思いを書いていることに驚くけれど、でも、決定的な違いは、2007年にこれを書いた時には、私はこれを「必死な思いで理性でマニュアルのように思って書いていた」

そして、同じ思いを共有する今の2013年の私は、同じ思い、同じ言葉を用いながらも、全く違う気持ちになっった。

あの時の私は訴えていることが、あまりにその時の自分の何気なさとは乖離していて辛かったはず。
もう何をしていても、引きちぎられるような心をもって毎日を過ごしていたことはよく覚えている。
怪我をしていると、その痛みのために精一杯になってしまい、ほかのことに気が回らなくなったりして、他の記憶などもあまり持てなくなったりする。

それと同じで、常にカタワのようになっていて心が複雑骨折をしている状態なので、痛くて痛くてほかのことにはあまり何も気が回らないのだ。

そして、今は・・どうだといえば、、、回復したのか?というとそうではないと思う。

ただ私は一つ「悟り」を得た。

ということだと勝手に自分の中で思っている。

悟りというと、宗教的で偉い人が至る境地であるとしいて、言葉だけを見ると大げさだけれども、実際には、単に今までのことに納得がいった。という心境になったにすぎない。

決して宗教ではない。宗教があるとしたら、その教祖は自分であるべきだ。
決して他人を信じたり、崇拝してはいけない。この思いは自分が生きて生まれてきたときに、確実にねじ込まれた考え方だったけれど、これは正しかったとしみじみ思う。

またこれについても、2007年の私のために書きたいので、一旦ここで終わって次に・・つづく。
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# by 135215 | 2013-05-28 11:35

隠されてきた放射能のこと:肥田舜太郎

皆さんご存知、肥田先生の講演動画からの貴重なお話です。今の日本で実際に核=放射能被曝をした人々を診てきた唯一のお医者様です。内容はご存知な方もいらっしゃるかと思いますが、少し長いですが分かりやすいですし、改めて今の日本の現状を知る上で参考になるのでは思います。

肥田舜太郎:隠された内部被曝~シーベルト&ベクレルにだまされるな!



http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=6mdUwmAoHow

以下文字おこし---------------

ご存知のように3月11日、福島の原発が大きな事故を起こしまして、関東一円に、特に子供さんに初期の被害がずっと起こりました。下痢がまず始まって、それから口内炎、鼻血がそのうちにお子さんに出始める。それからこの変に汗疹のような色んな皮膚の変化が起こる。

お母さんからすると、子供さんに初めてそんなことが起こって非常に心配になる。
特にこのあそこ(福島原発)の被害はチェルノブイリのように原子炉そのものが爆発したんじゃなくて、漏れでてる放射線が空気にのって拡がる。

放射線の被害に二つあるのですが、一つは爆弾の爆発や原子炉の爆発のときのように放射線の粒子、小さな放射線の粒が 勢いよくパーと飛ばされる。これは放射線の粒子がある一定の力をもって飛んでくる。こういうのを外から受けるのが外部被曝。
チョロチョロ漏れ出る。自然に外に漏れ出たのが風にのって飛んでくる。それを吸い込んだり
水にとけたものを飲んだり、あるいは野菜や食べ物についたものを食べる。つまり放射線の粒子が口や鼻を通じて体内に入る。体内で放射線が核分裂を起こして身体の中から長い時間をかけて放射線がカラダを壊すというのが内部被曝。

今度、福島県で起こったのは全部内部被曝。もちろん水素爆発したときなんかに建物の中にいてじかに圧力のある放射線を受けたのはこれは別です。
だけど一般の住民であそこの外で被曝をしたたくさんの人は内部被曝。

日本人が世界で大量に放射線被曝を受けたのは66年前のヒロシマ・ナガサキの原子爆弾。
この時はものすごい強い力の外部被曝。頭の上から猛烈な(放射線を)浴びせられて、その放射線の影響で頭の毛の、皆さん毛を一本引っこ抜いてみると「プツ」っと抜けますけども、痛いでしょ?根元を触ってみると白い?があります。
これはつまり毛穴の中の骨の上にあるやわらかい組織がくっついてる。そのくっついている根元の毛根の細胞のひとつが分裂してこのように毛がドンドン伸びる。頭の毛というのは命の中で一番命の強い、勢いの良い細胞なんです。

そういうところが先に放射線でやられるんです。

ですから強いのは頭の上からやられてすべての毛の根元の毛根細胞が瞬間に死んじゃう。そのために毛は毛穴に突っ立ってるだけで根元は離れてるんです。
知らないからこうやりますよね(頭の髪の毛を前から後ろに撫でる)全部毛がスっととれちゃう。だからヒロシマ・ナガサキでは脱毛があった、毛が抜けたと本に書いてある。あれは脱毛じゃなくて(毛が)とれるんですね。

そういう経験をヒロシマ・ナガサキでして、いわゆる内部被曝っていうのをしこたま味わって、そのために死んだ人もたくさんいるわけです。ところが66年間、ヒロシマ・ナガサキで原爆で浴びた教訓の中で、内部被曝で人間が被害を受けた記録。というのは消されてしまった。

誰が消したかっていうと、アメリカが日本を占領したときに自分の使った爆弾が瞬間的に人を殺しただけじゃなくて、何年にも渡って殺し続けるんだと、そういう爆弾だったんだということを知られると困るんです。

それでそういう被害が無い。内部被曝なんて言うのは仮に放射線が中に入っても、それは量が非常に少ないから人体には害は与えません。ということを世界に向けて宣言をした。日本政府もその影響を受けて「無い」ことにしちゃったんです。

だから内部被曝の患者は政府から棄てられたんです。だから全くの何の政府からの庇護も与えられないで、最初は飢え死にしました。飢え死にして、だんだん放射線の被害が出て治療法ももちろん無いし、お医者さんも何にも教えられてないから。「そういうものは無い」と思ってる。それで66年間続いてきたんで、結局日本で「内部被曝は恐ろしい」ということを言ったり書いたりしてきたのは、私一人になっちゃった。

ですから、今度こういうことが起こりますと、ジャーナリスト、新聞社とかテレビの記者とか週刊誌の記者、みんな色々調べて内部被曝のことを知っているのは肥田さんだけだと、だからすごく聞きにきましたよ。今まで64社来ました。あらゆる週刊誌も正しいことはよーくわかるんだけどね、特に「アメリカが禁止したから、日本は政府も医者も国民もまったく内部被曝の恐ろしさを知らなかったんだ」ということを言っても書いてない。

「アメリカ」と書くと具合が悪い。たった一つ岩波書店の「世界」という雑誌があります。これだけが正しいことを書いています。そんな風に今でも日本政府はアメリカ、日本政府だけじゃなくて大企業も新聞も商売に差し支えるのでアメリカのことは書かない。悪いことは・・。
そういう歴史があって残念だけどこういう話を皆さんに出来るのは私だけになってしまった。

テレビでたくさん専門家と称する方がお話をしました。みんな「心配ない、心配ない」ということをしゃべっていますね。あの人たちは放射線を作る側の学問の専門家なんです。自分の作った放射線を原発の会社が使って電気を起こして、外にも漏れると。
漏れた場合に人間にどういう害を与えるかって何も知らないんです。全く知らない。だからすぐには心配はありません。(と言っている。)すぐ死ぬような放射線はどこにもない。

何年か経つと(症状が)出てきて、みんなじゃありませんけどもやられた人の何割か、何%かは必ず死ぬと、殺される。それは世界中の統計を取っても、チェルノブイリもそう、アメリカの事故でもそう。世界中、今でもヒロシマ・ナガサキの被爆者は今、21万人生き残ってます。その中で70、80という年齢の人もたくさんいます。90代はあんまり多くないですね。

私が一緒に仕事をした医者はもう全部死んでいません。もう年齢的に死んでいるんです。w
私はもう94歳ですけども、みんな死んじゃって一人になってしまったんですが・・w
そういう意味で、私は一番、福島の人たちの将来を心配するのは、一人も病人も出ない。まったくこれから何にもなければこんな幸せなことはない。

だけども広島で使われた原爆は「ウラニウム」という放射線。長崎は「プルトニウム」という放射線。これは似たようなものですが、多少性質が違っていてプルトニウムのほうがちょと被害の度合いが大きいんですね。だけどヒロシマ・ナガサキの被曝者がどっちも同じように体が悪くなって殺されましたから。症状もみんな同じです。

そのプルトニウムとウラニウムをご丁寧に両方を混ぜて、ひとつにして、それを燃やして電気を起こしているのが福島原発なんです。そうするとその被害を受けた子供さんの親御さんも全部、ヒロシマとナガサキの人が受けた放射線と同じ害を受けたんです。そうするとこっちの人には何にも害は出なくて、ヒロシマ・ナガサキのほうだけに出るということは普通に考えてありえない。

だから必ずこっち(福島)のほうの人にも似たようなことが起こっても不思議じゃないと思うほうが当たり前なんです。そういう意味で私は心配している。ところが政府やT電にしても関係する大切な人たちが、そういう事態が起こるかもしれないという心配して準備をぜんぜんしていない。それが怖いんです。

今、開業したり、大学で教えてるお医者さんたちは、誰一人放射線の影響で人間がどういう風になるかというのを全く教えられていません。大学の内科の教科書にも、レントゲンの教科書にもヒロシマとナガサキの被害の影響で人間がこういう風になりましたということはひとことも書いてないんです。

これはアメリカから禁止されてるんです。なぜ禁止したかというと、放射線が人間に与える害について、現実に被害を受けた人の症状や苦しみにしても、全部アメリカの軍事機密。軍隊の機密なんです。原爆と言う絶対の秘密の兵器の大事な部分。これはだから被害を受けた人間もそのことを仮に親兄弟に対してもひとこともしゃべってもいけない。

それを書き残す、あるいは写真や絵で遺す。いっさい厳禁とされた。これに違反したものは「重罪」に処す。軍隊持ってきた占領した親方が「重罪に処す」っていうんだから、おっかないですよね。だからみんな黙っちゃう。
もう一つは日本に医者や医学者がたくさんいると、そういう人たちは被害者から診察を頼まれれば「義務」だから当然診察して欲しいと。ただしその結果について、複数の医者で検討したり研究したり、論文を書いたり、学会に報告したり、そういうことをしてはいっさいいけない。やったものは重罪に処する。と言われたから日本の大学の教授も、実際に被爆者を診たヒロシマ・ナガサキのお医者さんでもみんな黙っちゃった。書いたものは自分なりにあっても絶対発表しない。

そのためにあれだけたくさんの日本人が放射線の被害を世界で始めてたくさん受けた。この経験は世界中の医者がみんな知りたい訳です。ところが、私が例えばドイツ、イタリア、フランスへ行って被曝体験をしゃべりますね。僕の経験だけはしゃべれる。しかし「政府は調査をしてこういう報告が出来てます。」というのが「無い」んです日本には。

向こうの大学の先生でもお医者さんでも、ドクターの話しはよく解ったと、『よくそんな恐ろしい経験に耐えてきましたね。だけど私たちは日本の政府がどういう総括をしてまとめているか、それが聞きたい。ドクター、その資料は持ってきてくれましたか?』と言うけれど、そういうものは日本にはありません。日本政府は占領国から禁止されてそういうものは作ることが出来なかった。

(相手が)「ええ~?」ってビックリするんです。
アメリカっていうのは、そんな酷い国か!?って、戦争は終わってるんです。そして自分の????がいっぱいいる。
それが助かりたいからお医者さんに頼ると、お医者さんもそれは助けたいから、実は勉強をしたいんです。なのに「勉強しちゃいかん!」と、そんなことがあっていいのか!?っていうのが当時の状態です。

それが7年間続いたんですね。だから7年経つと、お医者さんもみんな原発なんていうのは??どうでもいい、患者はわずかですからね。たとえばここら辺にも被爆者はいますよ。こっから兵隊に行って被曝された方がね、でもそういう人は町の先生にいくと、先生はアメリカから睨まれるから出来るだけ長く付き合わない。
そのためにヒロシマとナガサキに残った被爆者はまぁまぁなんとか大学の先生なんかに診て貰えた。でも地方へ帰った方は殆どお医者さんに診て貰ってない。それが今までの歴史なんです。


会場の質問者
「先生にお聞きしたいんですけども、解らないところがありまして、実はビキニ水爆実験で被曝を受けた第五福竜丸の大石又七さんという方の本を読んでますと、その中で保証交渉なんかのところで日本政府が魚の廃棄基準で100カウントという風に行っているんですけども、アメリカのほうでは500カウントにしたいという風にいって、アメリカの500カウントっていうのを認めていくわけですね。カウントというのとベクレルというものの関連と。

当時は昭和29年の話ですけれども、呼び方が変わってきたのかどうか?わかりませんが、今は「ベクレル」という風に言うのが外からの被曝の関係ですね。内部被曝になると500ミリシーベルトと言って、例えば日本の場合500ミリシーベルトが摂取する上限という風に言われていますけれども、ロシア、ウクライナなんかの摂取制限基準はもっと低いわけですね。

その500カウントと、カウントがミリシーベルトのほうまで、ずっと横滑りで使われているのかどうか?100カウントといったときは、日本の政府は日本の政府なりに要求する基準があって言ったのだと思うんですけれども、その辺がわかりましたらお聞きしたいのです。」


肥田先生
「福竜丸のあのビキニの事件。日本では福竜丸だけが被曝したように扱われてますけれども、七百何十杯という日本の船が同じように全部被曝したんです。アメリカも日本政府も他の船のことは全部隠しちゃってる。そして船主にアメリカがたくさんのお金を全部くれて労働者は全部その日、首を切って、みんな全国へ帰っちゃった。
その労働者たちがその後どういう風になったかということを調べた。日教組の学校の先生とか、あるいは??の医者とかいくつかのグループが、小さな力で集めたんですが。
帰っていった、つまり首切られた搭乗者はだいたい19歳から20歳ぐらいだったんですね。

その中で調べきったのが、全部はもちろん調べてませんが、数百人について追跡調査をしたら六十何パーセントが30歳前に癌で死んでいるという記録があるんです。もちろんこんなものは政府は認めないし、公表もしません。

福竜丸のときの政府の発表は、全部ウソだと思ってください。
あれの指揮をとった「クマドリ」という東大の先生。これは福竜丸の患者を全部健康管理して、あの死んだ機関長さんの最期まで診た責任者です。これくらいの、悪いけど「嘘つき」はいません。
アメリカにべったり協力をして、日本の中ではどんどん出世をした、偉い人ですから、日本では放射線の最高の学者ということになってる。でも私はその裏を知っているから、あの人は、もし私が日本の総理大臣になって政府を握ったら、あの人は真っ先に死刑にしてもちっとも恥ずかしくない人だと思っています。

つまり人間の命よりも政府の立場、アメリカの立場の方が大事だと、そういうことで仕事をする人は、どんなに頭が切れようと、腕が立とうと、生きてちゃ困るんですよ。こういう人は。

名も無い小さな船に乗って太平洋で真面目にマグロを捕ってた、福竜丸以外の船員は知らないところで、若いうちに癌で殺されていったんです。それは国民にも知らされていない。

名前の通ってる大石さんみたいな人は、人気スターみたいに呼ばれて方々で話をする。話をすることは大事なことだし大石さんには出来るだけ長生きしてやってもらいたい。でも大石さん以外に死んでしまった人を、どうやって救ったらいいのか?

だから、私は今のご質問でいかに日本人がくだらないところで騙されているか。何ミリシーベルトとか何ベクレルとか何べん聞いたってみんなわからないじゃないですか?

1ベクレルが100シーベルトだと聞いたって、そんなもの頭の中でいちいち計算できるわけがない。いっぱいあるんです、あの単位は。時間が経つと変わってくるんだから。前はこれを使っていたけれど今日からはこれを使います。専門家はいいけど、我々はぜんぜんわかんないです。
それよりも大事なことは、内部被曝には、ここから下だったら安全だという数値は無い、ゼロ以外には無いんだということです。1ミリシーベルトが0.5ミリシーベルトでも長い間、誰かがそれを吸い続けたらどっかでダメになる可能性もある。医学はそれを否定していない。それだけは覚えておいてください。

何ミリシーベルト以下だから今の放射線、いくら吸ってても心配ないという専門家がいたら、「ああこの人は何にも知らない人だなと思ってください」

今世界中の学者が、だいたい私が今言った方向で「アメリカの言うことは間違いだった。」というところへだいたい一致してきてます。そのトップに立っているのが英国。英国の学会は今までアメリカとピッタリだった。それがもう2年前から別れちゃって、「自分たちは今までアメリカに協力したけど、アメリカの言うことには、ついていけない。間違いがいっぱいある。」
ウソとは言わないね。間違いがいっぱいある。

自分たちは正しい数字にしたがってやる。と分かれてしまった。だからもうそんな長くないうちに医学ももっと進歩して治療法の始まりぐらいが捕まるかもしれないと思ってます。だから長生きすれば、あるいは少々被曝しても注射と薬で治る世の中がくるかもしれない。アテにはなんないけどねいつだか・・w 
だけども希望は、そういう方向で勉強する若い学者がアメリカに遠慮しないで、そういう学者が今日本にいっぱい出てきてる。頼もしいですよ。
「首になっても俺は止めない」と言う、若いしっかりした日本人の医者が出てます。だからもう一息なんだよね。

そう思って、今のご質問よくわかりますけども、そういうことにあんまり惑わされて、それが解らないと全貌が解らないという風に思い間違いをしないように。何もそんなこと解らなくても、(放射性物質が)中に入るのは危険。それだけ覚えておけばいいんです。いいですか?

質問者「はい。」


---------------文字おこしここまで。

※転載引用OKなので、ご自由にどうぞ。





(管理人)

という肥田さんの講演を文字うちしました。聞き取れないところは???となっていますが、でも全体の意味は問題なくわかると思います。
上記画像のように、肥田先生は今は94歳でいかにも好々爺というかんじのおじいちゃんになっていますが、若い頃はやはり知的で優しそうな方だったのですね。^^

前に読んだ肥田先生のヒロシマでの被爆者の方々を看取った話などはもう涙というか、もう本当に人間という存在の根本を今一度考えされられます。ここまでの酷いことを同胞である人間に出来てしまう人間がいることに怒りよりも、哀しさ、情けなさを感じます。

福竜丸の話は改めて聞いてみてなるほどでした。政府がやっているうまいこと目をそらすやり方・・。シーベルト・ベクレル、その他さまざまどうでもいいことや、自分たちが考えるべきことじゃないことを工作員がいちいち「代替案を出せ」とか聞いてきますね。苦笑
そうやって必至でどうでもいいことに目を向けてさせて、自分たちの悪行から目をそらして欲しいと思っているんでしょうね。

肥田さんはご自分でもおっしゃっているように、日本で、ヒロシマの被爆した患者さんらを診察し、たくさん看取り、被爆者の方たちに寄り添った診療をされてきた唯一の方です。ここでの講演でもいわれているとおり、この原爆に関しては米の圧力によってその後の被爆者の被害の様子や状態はしっかりと追跡記録はされているものの、その資料はすべて米軍のほうに提出され。日本には全く資料がないという理不尽な状態があります。(米は世界の警察が聞いてあきれます。自分らこそ世界の魔の元締めじゃないですか?)

そして、今の福島はもちろん、実際、日本全国で同じことが繰り返されようとしているのが見えます。実際の今の放射能への対策をみても、私たちは現実・事実を隠されモルモットにされようとしているのです。

そんな巨悪で恐ろしい宗主国の圧力に追随し、その続きを今でもやっているのが今の日本の大方の医学であり、原発関連の御用学者であったりするのですね。今でも米は怖い存在といえばそうだと言えます。米に対して都合の悪い人間、都合の悪い情報を流すような人はだいたい犯罪を捏造されて社会的に消されるか、または「自殺」や「事故」のようにして事実上暗殺される。ということが多々あるとききます。

また、その米のやり方を真似てトップダウンで都合の悪い情報を流す人を暗に消してしまう暗殺部隊が日本にいるというのも聞いたことがあります。実際、原発関連でその裏側を暴こうとしたり、都合の悪い情報を流したりしたジャーナリストや新聞記者とかテレビ関係者は、何人も自殺として消されています。信じられないことですが、実はこれが今の日本です。

そして原発に限らず、政治の世界でもやはり米が裏で要人らに米の都合の良い政策をするように圧力をかけているのは間違いありません。なので、私たちがいくらデモをしても何もしても決定権は実は米にあるという恐ろしくも哀しい事実がある。というのが今の日本だと思います。

でも、その米寄りの政策を日本国民そっちのけで全力でやりすぎているのが今のノダ総理なんじゃないでしょうかね。苦笑 
とにかく彼はそういうヤツ、裏の支配者たちが怖いのかもしれません。
なので、だからこそ民衆がこの歴史の真実を知り、目覚め、一丸となるしか無いと言えるかもしれません。
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# by 135215 | 2012-07-21 08:17 | 原発関連記事について

驚愕の測定結果!!550万Bq超え:これでいいのか日本!全世界拡散!

南相馬市の測定所が出した数値です。
これで果たして見て見ぬ振りができるのか桜井市長!

人が知らずに踏み上っていい限界は 一体なんベクレルなんですか児玉さん!
空気中にダストは浮かんでいないのですか坪倉医師!

 ご希望があれば 現地にごお案内いたしますが?

*乾燥して空中に舞いますから 黒い藍藻には近づかないでください。
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№Bq/kg-dry採取場所試料名
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1,320,000原町区牛越土壌
1,960,000鹿島区橲原土壌
5,570,000小高区金谷土壌
⑧  16,200原町区国見町土壌
⑪ 793,000小高区上町土壌
⑫ 430,000小高区本町土壌
⑬ 583,000小高区本町土壌
2,970,000小高区金谷土壌
⑰ 522,000小高区金谷牛ふん

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警戒区域解除後2週間過ぎてから 採取してきたものを
市の測定所で分析させました。

担当課画どこだとか 窓口は何処だとか 縦割りたらい回しのイタぶりを受けながら
担当課長のデスクの前にたどり着いたとき

市長が後ろから現れ「生活部長は?」などと私と気づかずに発声。

今から考えれば 結果を受けて大至急対策を練らねばならず
急場のしのぎで 隠ぺいと判断したのだろうが 私も食い下がって
どうにか南相馬市分まで昨日の段階で約束させ もぎ取った。

おそらく「隠蔽後」同じ検体を再検査などされて 責任追及されるのを恐れたのかもしれない。

さて またどの様に理屈をこねるのか?


 昨日は11時からの署名の受け渡しの市長の態度。
なるほど うなづける
話しの文脈とずれたセリフがあった。
度々、権威者の名を上げ 「我々が決めたのではない。」などと責任回避の布石の様な
発言が 複数あったのは 自分の裁判が有利になった喜びはそれとして
一抹の不穏な表情も見え隠れしていたのは
550万Bqを知っていたのである。

私の押し込みで しぶしぶ南相馬市分を出す羽目になったとしても
それは執行部にとって幸運だった。

もし 後にこの事がばれていたら・・・・。
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 警戒区域解除では 「日本分析センター」の報告書では
プルトニウム、ストロンチウムが至る所で出ていたのに
           教えなかった。

今回のセシウム134と137合算値で550万Bqの場所を尋ねられもしないし
興味もないようで 今、小高区住民は知らされず 家の掃除をしています。

治外法権、情報封鎖の南相馬でも
これら放射性同位体そのものを 踏み上って

春の運動会や プール開き????

こちらの精神が持ちません。

気が狂いそうになります。

誰でもいいから 助けてください!!

sossossossos

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 9日朝、事態は急変した。

測定ができたとの連絡を受けて
10時に測定所に私がデータを取りに行くと断られた。

環境安全課に行くと課長に担当が違うと言われ経済部へ。
(この時偶然に課長の下へ 市民生活部長を探しに一人で現れた市長。)

経済部担当者が測定所にいるというので 午後戻ってから話すとのこと。

11時に森原さんと署名2009名分を渡し30分、市長と対談 がこの写真↑

その時、市長は 市内原町区で130万超え 小高区で550万Bq超えを
報告を受けて すでに情報隠蔽を決め込んでいたのである。

 どおりで最近全く目を合わせようとしない市長が 私の表情を読もうと
しきりにこちらを窺っていた。

玄関先にたまったこの物質を知らせて 市で回収させたい!!


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youtubeで 後程詳しいことを語りたいが
誰かにインタビューで引き出してもらいたい。

お電話ください。
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直訴!TV朝日「報道ステーション」古館伊知郎様
 心ある読者の方々に 心からのお願いです。
私とともに 取材調査のお願いをしていただけないでしょうか

《テレビ朝日《報道ステーション 古館伊知郎様へ」》
https://wws.tv-asahi.co.jp/contact_to/index.php

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 打開、対応策を今晩発表します。

それまで 「古館大明神」メールで伝えてください!!

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-------------------------------------転載おわり

※大山氏は南相馬の市議会議員さんです。
もうずっと南相馬の放射能汚染の実態をブログで訴え、自治体や国への
対策を希望し訴えていらっしゃいます。
しかし国や自治体は経済のため?か見てみぬフリ・・。


【藍藻とは】Wikiより
藍藻類はその名の通り、青っぽい緑色、つまり藍色をした藻類である。
藍藻(らんそう)はシアノバクテリア(藍色細菌)とも呼ばれる真正細菌の1群であり、
光合成によって酸素を生み出すという特徴を持つ。単細胞で浮遊するもの、
少数細胞の集団を作るもの、糸状に細胞が並んだ構造を持つものなどがある。
また、ネンジュモなどの一部のものは寒天質に包まれて肉眼的な集団を形成する。

あまり大きなものはなく、多くが顕微鏡的な大きさである。単細胞単体のもの、
少数細胞が群体的に集まったもの、細胞列が糸状に並んだものなどがある。
糸状細胞には、偽分枝するものと真の分枝をするもの(スティゴネマ類)がある。
細胞外に寒天質の鞘などを分泌してより大きな集団を作る例も知られる。
また、一部には休眠細胞(アキネート)、連鎖体(ホルモゴニア)、
異質細胞(ヘテロシスト)、内生胞子 (baeocyte) などの細胞の分化が見られる。

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これらは顕微鏡でしか見えないような胞子のような大きさで風とともに
空気中を舞い、人々も動物も呼吸から吸いこんでしまうと思います。
それらの放射線被曝量がこの数値だということなのです。
これを吸い込んでしまうとしたら・・・おそろしいことです。

この藍藻については、南相馬だけの問題ではなく、数値の違いはあれ、
全国どこにでも存在するものなので、被曝地域であれば、また近隣でも
どこでもが同じように危険性があるということだと思います。


日常では、関東などは本当にもうすでに収束してしまったかのような、
一定の安定状況になったかのような錯覚を持っていると思いますが、
実際には、昨日、外で計測したところ、確実に少しづつではあるものの
数値が上昇しているように思えます。(千葉)

前は高くても0.18μSv/hあたりだったのが、、今やあちらこちらで
0.2μSv/hを越えるようになりました。

これは単に放射線ですが、これ以上に土壌汚染に関しては深刻に
なりつつあるのかもしれません・・・。


【その他同ブログ内関連記事】
警察は住民の命と法を守る気があるか?
http://mak55.exblog.jp/15847803/
環境放射線指標としての藍藻
http://mak55.exblog.jp/15850652/
南相馬市は危険情報を知っているのに見殺し?判明!!
http://mak55.exblog.jp/15853017/
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# by 135215 | 2012-05-13 10:49

ひさびさ更新・・・

もう昨年からしばらく更新をしていませんでした。

少し体調を崩していたというのもありますが、いろいろとありまして、
ブログをいくつか書いていたのですがさすがに手が回らない・・・
ので、今はアメブロのほうがメインになっています。

しかし本当はここのエクスブログが軽いし安定しているので私は好きなのですが、
知り合いがアメブロが多くなってしまいそちらに移動中です。
でも、どうもアメブロの重さ、編集のやりづらさは好きになれない・・。

ここにはおそらく殆どの方が見にこられてはいないと思いますが、、
一応、アメブロのほうにメインが移動しているので、よろしければそちらへ。
(メインは今は原発関連が多いです。)
http://ameblo.jp/135215/

です。
※こちらの記事の内容の夢の内容を少しずつ向こうに移動しているので、
 内容が重複しているところもあります。


ただ、やっぱりこっちのエキサイトブログのほうが落ち着くので、向こうは外向けにして、、

こちらは自分のために気楽に書いていこうと思います。

それにしても、このスキン!いいなぁ~~、、とっても気に入りました。

絵本みたいで落ち着くし、きれいだし、、なんだか心がほっとする。

この絵をみたいから、こちらに書こうって思ったぐらい絵って力あるなぁ、、
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# by 135215 | 2012-04-26 15:14 | 雑談

来てもこなくても・・備えあれば憂いなし!

少し前に紹介しました「コテ造とママゴンと天使の・・」のブログがいきなり閉鎖さました。
東日本大震災からの復興も出来ないまま、原発災害になだれ込み、日本全体が今、衰退していくかのような不安な日々が続く中、さらにここでまた大地震が来る、、という風な予言があると、どうしてもみんなが食いついて心配になってしまうということがあるんだと思います。

実際、私もあれだけ小学生が知りもしない地名をいいながら具体的なことを言っていくと、「もしや?」っていう気持ちにもなってしまうのも無理もないのでは・・・と思っています。
でも、そもそも予言の持つ意味は、というと、これら予言されたものが実現して欲しくないならば、それを回避するために予め予言というカタチで耳に入るとうこともあるといわれたので、あまりに大きく取り上げられてしまう予言などは今までに当たったためしはないと思います・・・。

ブログが閉鎖されてしまった理由はよくわかりませんが、おそらくどこかからの圧力があったのだろうと思います。どこかかというか、日本というか、あるかどうかもわからない「流言飛語」のたぐいを人々の間に流し、不安を煽るのは今、ネットでも規制されるようになった言論統制みたいなものもあるのだろうと思います。
特に今の時期はチェックされてしまうだろうな・とは思います。

しかし言っていたその日はもうすぐですが、もともと東北関東大震災を予言したといわれている女性は、今月は地震がおこるようなものは感じない。と言っているし・・・。
色んな人がどこかで何かしら言っていれば、どれかが当たってしまうってことになりますよね。
なので、8月12日に地震があるとかないとか限定して思うのではなく、事実として日本の国はどこでもに大きな地震があってもおかしくない条件の国土なので、常に地震に対する備えをおこたりなく、心構えとともにしておきましょうね。

という、ごくノーマルで当たり前で面白くもない結論として心に留めておいていただければと思います。w

最近は、でもどこかのアカデミックなカタチでの地震予知をしている地震研究員さんらの話しによりますと、8月は10日~15日あたりに、地震が来る可能性は高いだろう、という予測もされています。
なので、皆さんは、「もし地震がきたらどうしよう!こうしよう!」というのを予め自分の中で決めておくぐらいのかんじでいてくださればよいと思います。

自分を守るのはあくまでも自分であって、基本的には誰しもが自分のことでせいいっぱいなので、自分で自分を守ろう!この一言に尽きると思います。

内閣府【地震のゆれやすさ全国マップ】
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/zenkoku.pdf
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# by 135215 | 2011-08-09 09:00 | 雑談

月基地か?



この動画は、月の画像に見られる不自然な修正跡や、人工的な建造物に見えるものが存在するのを検証してみてるかんじです。確かにそれらしいものがあり、なんだかワクワクしてしまいます。^^



これはUFOですね・・。どっから来たんでしょうか?

余談ですが・・・
私の友人が昔、UFOに乗っけられて月に言ったことがあると、大人になってからカミングアウトしたことがある。そのときの乗っけてくれた人間(宇宙人?)に口止めされていたというのだ。

小学生のころ河原で遊んでいたときに、いわゆるいかにもUFOが停泊していて、男の人(髪の毛が長い)出てきて、「(UFO)に乗りたい?」と聞いていたそうだ。

特に怖いとか感じなかったので、乗りたいといって乗せてもらった。

すごい速さで地球が遠ざかり、アッと言う間に月が大きく見えたそうだ。
UFOの中には3人の人がいって、(自分たちと同じ人間だった)、この髪の毛の長い男性一人と、残り2人は白人と黒人に見える女性だったそうだ。

特徴はというと、彼らが全員、はっきりした富士額だった。

月の表側ではなく、地球からは見えない裏側のほうにUFOが着陸した。
そこで見たのは、他のUFOやUFOの着陸する基地のようになっていたり、何かの人工的な建物だったそうです。しかしSFで見るような高度な雰囲気ではなく、石をそのまま切り出しておいたような、かんじで洗練されたかんじではなかった。

地球でもよく見るような、遺跡みたいな雰囲気だった。と言っていた。

そこで外に出たのか?それともUFOの中で見たのかは何て言ってたか忘れましたが、ただ、このことは絶対いに誰にも言わないように!と口止めされていたそうです。

「何で私に言うの?大丈夫なの?」と聞くと、、

「もう**年も経ってるからいいんじゃない?」と言っていました。

他にもその友人の周りには不思議なことが頻発していましたが、とにかく、テレビからも取材が来ていました。
でも、オウム事件などがあったせいでそのときのやつはお蔵入りになったそうです。

タイミング悪かったんですね。

でも、ウソをついているとは思えなかったですよ。
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# by 135215 | 2011-08-06 11:57 | 雑談

要警戒かも?・・?

こちらのブログ「コテ造さんと天使さんの毎日」という、7月に始められたブログのようですが、こちらのブログの内容をみて、今、ちょとビビっています。

内容はというと、、8月12日の早朝あたりに、関東・東海あたりに大地震がくるという夢をリアルに繰り返しみている小学生がいるということで、その夢の内容を書いてくれています。

だいたい予言というのは、今までの傾向でいくと、通常はそれが予言として人々の目に触れるようになると起こらなくなる。予言というものの意味はそれを限りなく起こる可能性を0にするという意図もあるのだ。と言う風に聞いたこともあるので、これが予言されることで、回避されていけばよいと思うのですが・・・
でも、ここまでリアルだとなんとも恐ろしくなってしまいました。なので当日あたりどうしようか?と考えているところです・・・。

それでも、このコテ造君が見ている夢はあまりにもリアルで具体的なのでビックリする内容になっています。
ここを覗かれている方も、それも縁ですし、一度のぞいてみてください。
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# by 135215 | 2011-08-04 14:11 | 夢のお話

これはマジでヤバイ!第3次世界大戦!?

原発のニュースを切り貼りしてここに記録していましたが、ここ千葉もかなり汚染度が高くなってきているため、一度放射能をリセットしようということで、田舎に帰省していました。
しかし、さすがに田舎の高知は千葉に比べると暑くて!暑くて、、そのせいで向こうで倒れてしまいました。
という余談でしたが、こちらの動画をツイッターで見つけたのですが、空恐ろしいことを述べています。
私たちの日本が今、甚大被害のさなか、にっちもさっちも行かなくなって、何もしない政府の無策ぶりに業を煮やしてデモなんぞしている時に、アメリカは巨額の借金により今にも破綻しかかっており、そのためになにやら世界は不穏な情勢に巻き込まれつつある・・・。第3次世界大戦!のシナリオが始められている!

と言う話しのようです。しかし、今の世界で核戦争が起こってしまったらもうみんな終わるでしょう。
いくら相手国を爆発したとしても、絶対に自分たちにも影響が及ばないわけが無いので、、。そんなことをしたらもう全てが終わってしまう最終戦争になるのでは?と思うのですが・・。

※画面に翻訳文字が見えないという方もいたので、下に文字おこしをしています。



視聴者の皆さん、私たちは今窮地に経たされています。ありとあらゆる視点から見て世界全体が急速に第3次世界大戦へ向けて動いております。

ヨーロッパ、アメリカを支配しているオフショア民間銀行家たちは中東全域そして北アフリカに侵略をしています。それに加えパキスタンとまで戦争を始めようとしています。
これは現実に起こっています。世界経済が崩壊状態にありながら、民間企業である中央銀行はカーボンタックス(炭素税)から戦争費用をまかなうと世界の民間銀行への公の場で発表しました。

私たちの情報源である、ワシントンD.C、テキサス、そして他、ペンタゴン(国防省)の内部情報によると、今年9~10月には主要部隊が大掛かりな上陸戦を繰り広げる予定であるとの裏がとれています。
これに関してオバマだいとうりょうは『この件に関しては議会の承認はいらない』、『リビアは戦争ではない』と言っている。今はスーダン共和国へ行くと脅しもしている。
シリア沖には軍艦を配置しており、メディアや議員たちはおおっぴらに『戦争』と呼んでいる。ロシアからはアラブ諸国に対する干渉に対して、説明するように脅されている。
CIAはイエメンでの無人飛行ミサイル攻撃を拡大し、『米国の同盟国であったはず』のイエメン政府は崩壊にあります。

エジプトの独裁者ムバラク(31)は米国/イギリス/ヨーロッパ諸国、連合軍に追いやられ、エジプト市民たちは次々に逮捕され、抗議も許されていません。ただただ、驚かされるばかりです。
東リビアにいるアルカイダ軍は米・英特殊部隊によって増員されました。それだけではありません。パキスタンハ一ヶ月前、米国に対して数千もの無人飛行ミサイル攻撃をやめるように表明しましたが、どうやらわが国、米国は『同盟国であったはずのパキスタン』が中国やロシアへ傾いていくのを気にもしていないようですね。

米国軍艦が黒海に入ったことにより、ロシアは挑発と受け止めている。中国とロシアは『この挑発はもっと大きな紛争に繋がる可能性がある』と警告を鳴らしている。
有志の米軍内部情報提供者によると、米軍は『この北アフリカ、中東、中央アジアでの巨大戦争は西洋諸国で起きている経済崩壊をうやむやにするため』に始まろうとしていると言っている。

もし戦争中に大恐慌が始まると、西洋諸国特に、米国、英国、カナダの国民が黙ってなく騒ぎ始める事を知っているからこそ、戦争をあえて起こすのです。
また、支配階級たちは米国内でテロ工作かおとり捜査、もしかしたらカダフィの最後のあがきの本当の攻撃を理由に米国国内の自由/人権を奪うことも出来るし、もうすでに始まっているようにTSAがセキュリティーを配置することも出来る。

また、牧師、弁護士、地域団体などを利用して自国民である米国国民をスパイをする活動も始まっています。古典的ながらのテロが展開されつつあります。
そして、間違いなく中国とロシアを巻き込む巨大な戦争は始まっているのです。
だからこそ、支配階級はオバマに大統領就任直後に平和賞を与えております。
これらの戦争が始まることは前から決まっていたことであり、オバマに平和賞を与えたことで、平和活動と呼ぶのです。これはオバマの世界平和の見せかけです。

最初は反戦争リベラルを演じており、8年間ものつまらない戦争とブッシュによる大量破壊兵器詐欺があり世界中がオバマに期待をしました。そしてオバマは世界中に次から次へと新たな紛争を起こしておきながら、人道的平和介入と謳い、世界中に、ビルを粉々に爆破させることは戦争ではなく、平和をもたらす行為と言い、それは人道的、解放運動なのだと。

飼いならされた巨大メディアは、『わからないの?これは戦争じゃない。これは平和をもたらす』と言っている。
私たちは東リビアでカダフィと戦っているアルカイダは良いやつだったと言われ、私達は彼らの町を爆撃し、数千もの命を奪うことが人道的とも言われ、挙句の果てには、この戦争は、・・・
この平和活動はシリアでも必要と言い、すでに戦艦がシリア沖で待機しています。
オバマは今スーダンでの状況が非常に気がかりなので、爆撃を仕掛けなければいけないかもしれないと言っている。

イエメンでは百機以上もの無人飛行機でのじゅうたん爆撃がされ、メディアは
『見よ、われわれの平和創造機を!』 『大統領バンザイ』
『我らの新オバマ大佐は議会の承認なしでも戦争を始められる!』
オバマにはヨーロッパ(UN)が付いているからね。

皆さん、昨年そしてスイスでの数週間前のビルダーパーク会議では、過去にも私たちの情報源はあらゆる情報に関して確信を付いてきました。今回新たな情報をつかみました。
これらの動きは、世界情勢の不安定化プログラムであり、北アフリカ、中東、南中央アジアだけでなく、中国、ロシアを巻き込み、情勢の不安定化をもくろんだ有色革命なのであると、グローバリストは、それだけではすませません。奴等はあらゆる国を崩壊させないといけません。
もちろんあらゆる経済もです。

全ては人類を世界政府の元にひざまずかせ、国民が炭素税を払う民間銀行の混乱から目をそらすためです。もう始まっているのです!

我々が昨年報道をし、今では正しいと証明されたATF(米国アルコール・煙草・火器取締局)が、過去2年間、事実を知りながらすう線に及ぶ業者をサポートし、メキシコにセミオート銃を流していた。それらの銃を再度米国内に持ち込み、メキシコの暴力とつなげることで、米国連邦政府はセミオート銃の禁止令を出しました。

これはテロ工作のいい例であり、捏造です。 今回は、憲法第2条を狙っています。
CNN、他、主要メディアはいまになって、メキシコで2万8千人以上の人々が、過去2年で殺されていると報道しています。現状では米国の西南地域は東ヨーロッパの危険地域よりも危なく、特に誘拐です。

大量の子供たちの死体がカリフォルニア、テキサス、ネバタの国境沿いで見つかっています。
今は裏が取れていますが、米国で訓練された兵士たちが、女、子供を含むメキシコ人が乗ったバスを止め、女はレイプして殺し、老人は殺し、若者は捕らえられどっちかが死ぬまで、以前行われていたトラウママインドコントロールである、見世物喧嘩をさせられ、そして生き残った者は殺し屋として訓練されます。

理解をしてください。ベトナム戦争の年間戦死者よりもテキサス国境での死者のほうが多いのです。本当の戦争が起っています。完全に崩壊した社会、落第した州政府が米国内で拡大しています。
にもかかわらず、誰も気にしていません。メディアはほとんど報道しません。
実際に公表されていますが巨大銀行がスポンサーでフル装備の車を使い、ここ数年だけでも420兆円以上もマネーロンダリングが行われており、そうすることで南米からメキシコを通して米国へ入ってくる麻薬の競争相手を排除しているのです。

第3次世界大戦はもう始まっています。

世界が危機にさらされています。国内警察は米国民を敵と見ています。
我々はワシントンを取り戻さなければなりません。
我々は海外民間銀行がアメリカをハイジャックしたということを認識しなければなりません。
そして銀行家たちはアメリカを利用して世界情勢不安定をまねき、世界政府達成をこの一度は独立を果たしたアメリカの土地でたくらんでいます。

ブッシュを戦争のために非難することを生き甲斐にした民主党支持者のみなさん、
私自身、憲法支持者としてブッシュを非難しました。
ですが、あの時の流行でもあった反戦争運動は今こそが重要な時なのです。
そして、我々は大変重要な岐路に立たされていることを理解してください。

ブッシュは本当の目的であった、今の政権、オバマのために準備をしていただけなのです。
オバマ 平和主義者であり荒廃者。 死 と 破壊。

今、世界に巻き起ころうとしている この戦争は、人類史上最も破壊的なものになり、全面核戦争にへもなり得るであろう。知り合いや友達に警告してください。
第3次世界大戦はそこまできています。
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# by 135215 | 2011-07-31 12:45 | 恐いお話

6.11脱原発100万人アクション

【6.11 脱原発100万人アクション】
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://nonukes.jp/wordpress/#usermessage2a


この日は、台湾でも同日デモが計画されています。

この「反原発デモ」も、よく「左翼だ」とか、色々と批判的に言う方もいらっしゃいますが、
そんなイデオロギーなど全く関係ないです。
国家に反逆しようだなんて誰も思っていません。
みんな、誰だって仲良く楽しく平和に暮らしたいと思っています。

しかしすでに現在、ここ関東地方でも鼻血を出す子どもたちが急増しています。
政府マスコミは大きく取り上げはしないようですが・・・
低放射線障害の症状が、、もう出ているとしか思えなくなってきているのです・・・。
なんとかしなければ、、子供たちの将来は・・・?

そのために、まずこの危険で恐ろしい原発を止めて欲しいと、
ただそれを願っているだけなのです。

福島原発事故の、あまりに悲惨な命の犠牲を見るに見かね、
止むにやまれぬ気持ちで、
ひとりひとりが出来ることから行動しているのです。

世界各国はとっくに「脱原発」を宣言しています。

こんな恐ろしいものを積極的に推進しているのは日本ぐらい・・・
しかも地震大国であり、原発にはもっとも不向きであると言われているのにです。
声を上げなければ、また同じことのくり返しだと思います。
今回の事故の教訓をしっかりと心に刻み付けて、変わることを決めましょう。

心から願っています。
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# by 135215 | 2011-06-01 19:45 | 原発関連記事について