ANA国内線【PR】

驚愕の測定結果!!550万Bq超え:これでいいのか日本!全世界拡散!

南相馬市の測定所が出した数値です。
これで果たして見て見ぬ振りができるのか桜井市長!

人が知らずに踏み上っていい限界は 一体なんベクレルなんですか児玉さん!
空気中にダストは浮かんでいないのですか坪倉医師!

 ご希望があれば 現地にごお案内いたしますが?

*乾燥して空中に舞いますから 黒い藍藻には近づかないでください。
________________________

№Bq/kg-dry採取場所試料名
_____________________

1,320,000原町区牛越土壌
1,960,000鹿島区橲原土壌
5,570,000小高区金谷土壌
⑧  16,200原町区国見町土壌
⑪ 793,000小高区上町土壌
⑫ 430,000小高区本町土壌
⑬ 583,000小高区本町土壌
2,970,000小高区金谷土壌
⑰ 522,000小高区金谷牛ふん

********************



警戒区域解除後2週間過ぎてから 採取してきたものを
市の測定所で分析させました。

担当課画どこだとか 窓口は何処だとか 縦割りたらい回しのイタぶりを受けながら
担当課長のデスクの前にたどり着いたとき

市長が後ろから現れ「生活部長は?」などと私と気づかずに発声。

今から考えれば 結果を受けて大至急対策を練らねばならず
急場のしのぎで 隠ぺいと判断したのだろうが 私も食い下がって
どうにか南相馬市分まで昨日の段階で約束させ もぎ取った。

おそらく「隠蔽後」同じ検体を再検査などされて 責任追及されるのを恐れたのかもしれない。

さて またどの様に理屈をこねるのか?


 昨日は11時からの署名の受け渡しの市長の態度。
なるほど うなづける
話しの文脈とずれたセリフがあった。
度々、権威者の名を上げ 「我々が決めたのではない。」などと責任回避の布石の様な
発言が 複数あったのは 自分の裁判が有利になった喜びはそれとして
一抹の不穏な表情も見え隠れしていたのは
550万Bqを知っていたのである。

私の押し込みで しぶしぶ南相馬市分を出す羽目になったとしても
それは執行部にとって幸運だった。

もし 後にこの事がばれていたら・・・・。
_________________________

 警戒区域解除では 「日本分析センター」の報告書では
プルトニウム、ストロンチウムが至る所で出ていたのに
           教えなかった。

今回のセシウム134と137合算値で550万Bqの場所を尋ねられもしないし
興味もないようで 今、小高区住民は知らされず 家の掃除をしています。

治外法権、情報封鎖の南相馬でも
これら放射性同位体そのものを 踏み上って

春の運動会や プール開き????

こちらの精神が持ちません。

気が狂いそうになります。

誰でもいいから 助けてください!!

sossossossos



 9日朝、事態は急変した。

測定ができたとの連絡を受けて
10時に測定所に私がデータを取りに行くと断られた。

環境安全課に行くと課長に担当が違うと言われ経済部へ。
(この時偶然に課長の下へ 市民生活部長を探しに一人で現れた市長。)

経済部担当者が測定所にいるというので 午後戻ってから話すとのこと。

11時に森原さんと署名2009名分を渡し30分、市長と対談 がこの写真↑

その時、市長は 市内原町区で130万超え 小高区で550万Bq超えを
報告を受けて すでに情報隠蔽を決め込んでいたのである。

 どおりで最近全く目を合わせようとしない市長が 私の表情を読もうと
しきりにこちらを窺っていた。

玄関先にたまったこの物質を知らせて 市で回収させたい!!


__________________________

youtubeで 後程詳しいことを語りたいが
誰かにインタビューで引き出してもらいたい。

お電話ください。
_________________________________


直訴!TV朝日「報道ステーション」古館伊知郎様
 心ある読者の方々に 心からのお願いです。
私とともに 取材調査のお願いをしていただけないでしょうか

《テレビ朝日《報道ステーション 古館伊知郎様へ」》
https://wws.tv-asahi.co.jp/contact_to/index.php

______________________

 打開、対応策を今晩発表します。

それまで 「古館大明神」メールで伝えてください!!

---------------------------------------------------



-------------------------------------転載おわり

※大山氏は南相馬の市議会議員さんです。
もうずっと南相馬の放射能汚染の実態をブログで訴え、自治体や国への
対策を希望し訴えていらっしゃいます。
しかし国や自治体は経済のため?か見てみぬフリ・・。


【藍藻とは】Wikiより
藍藻類はその名の通り、青っぽい緑色、つまり藍色をした藻類である。
藍藻(らんそう)はシアノバクテリア(藍色細菌)とも呼ばれる真正細菌の1群であり、
光合成によって酸素を生み出すという特徴を持つ。単細胞で浮遊するもの、
少数細胞の集団を作るもの、糸状に細胞が並んだ構造を持つものなどがある。
また、ネンジュモなどの一部のものは寒天質に包まれて肉眼的な集団を形成する。

あまり大きなものはなく、多くが顕微鏡的な大きさである。単細胞単体のもの、
少数細胞が群体的に集まったもの、細胞列が糸状に並んだものなどがある。
糸状細胞には、偽分枝するものと真の分枝をするもの(スティゴネマ類)がある。
細胞外に寒天質の鞘などを分泌してより大きな集団を作る例も知られる。
また、一部には休眠細胞(アキネート)、連鎖体(ホルモゴニア)、
異質細胞(ヘテロシスト)、内生胞子 (baeocyte) などの細胞の分化が見られる。

------------------


これらは顕微鏡でしか見えないような胞子のような大きさで風とともに
空気中を舞い、人々も動物も呼吸から吸いこんでしまうと思います。
それらの放射線被曝量がこの数値だということなのです。
これを吸い込んでしまうとしたら・・・おそろしいことです。

この藍藻については、南相馬だけの問題ではなく、数値の違いはあれ、
全国どこにでも存在するものなので、被曝地域であれば、また近隣でも
どこでもが同じように危険性があるということだと思います。


日常では、関東などは本当にもうすでに収束してしまったかのような、
一定の安定状況になったかのような錯覚を持っていると思いますが、
実際には、昨日、外で計測したところ、確実に少しづつではあるものの
数値が上昇しているように思えます。(千葉)

前は高くても0.18μSv/hあたりだったのが、、今やあちらこちらで
0.2μSv/hを越えるようになりました。

これは単に放射線ですが、これ以上に土壌汚染に関しては深刻に
なりつつあるのかもしれません・・・。


【その他同ブログ内関連記事】
警察は住民の命と法を守る気があるか?
http://mak55.exblog.jp/15847803/
環境放射線指標としての藍藻
http://mak55.exblog.jp/15850652/
南相馬市は危険情報を知っているのに見殺し?判明!!
http://mak55.exblog.jp/15853017/



# by 135215 | 2012-05-13 10:49

ひさびさ更新・・・

もう昨年からしばらく更新をしていませんでした。

少し体調を崩していたというのもありますが、いろいろとありまして、
ブログをいくつか書いていたのですがさすがに手が回らない・・・
ので、今はアメブロのほうがメインになっています。

しかし本当はここのエクスブログが軽いし安定しているので私は好きなのですが、
知り合いがアメブロが多くなってしまいそちらに移動中です。
でも、どうもアメブロの重さ、編集のやりづらさは好きになれない・・。

ここにはおそらく殆どの方が見にこられてはいないと思いますが、、
一応、アメブロのほうにメインが移動しているので、よろしければそちらへ。
(メインは今は原発関連が多いです。)
http://ameblo.jp/135215/

です。
※こちらの記事の内容の夢の内容を少しずつ向こうに移動しているので、
 内容が重複しているところもあります。


ただ、やっぱりこっちのエキサイトブログのほうが落ち着くので、向こうは外向けにして、、

こちらは自分のために気楽に書いていこうと思います。

それにしても、このスキン!いいなぁ~~、、とっても気に入りました。

絵本みたいで落ち着くし、きれいだし、、なんだか心がほっとする。

この絵をみたいから、こちらに書こうって思ったぐらい絵って力あるなぁ、、


# by 135215 | 2012-04-26 15:14 | 雑談

来てもこなくても・・備えあれば憂いなし!

少し前に紹介しました「コテ造とママゴンと天使の・・」のブログがいきなり閉鎖さました。
東日本大震災からの復興も出来ないまま、原発災害になだれ込み、日本全体が今、衰退していくかのような不安な日々が続く中、さらにここでまた大地震が来る、、という風な予言があると、どうしてもみんなが食いついて心配になってしまうということがあるんだと思います。

実際、私もあれだけ小学生が知りもしない地名をいいながら具体的なことを言っていくと、「もしや?」っていう気持ちにもなってしまうのも無理もないのでは・・・と思っています。
でも、そもそも予言の持つ意味は、というと、これら予言されたものが実現して欲しくないならば、それを回避するために予め予言というカタチで耳に入るとうこともあるといわれたので、あまりに大きく取り上げられてしまう予言などは今までに当たったためしはないと思います・・・。

ブログが閉鎖されてしまった理由はよくわかりませんが、おそらくどこかからの圧力があったのだろうと思います。どこかかというか、日本というか、あるかどうかもわからない「流言飛語」のたぐいを人々の間に流し、不安を煽るのは今、ネットでも規制されるようになった言論統制みたいなものもあるのだろうと思います。
特に今の時期はチェックされてしまうだろうな・とは思います。

しかし言っていたその日はもうすぐですが、もともと東北関東大震災を予言したといわれている女性は、今月は地震がおこるようなものは感じない。と言っているし・・・。
色んな人がどこかで何かしら言っていれば、どれかが当たってしまうってことになりますよね。
なので、8月12日に地震があるとかないとか限定して思うのではなく、事実として日本の国はどこでもに大きな地震があってもおかしくない条件の国土なので、常に地震に対する備えをおこたりなく、心構えとともにしておきましょうね。

という、ごくノーマルで当たり前で面白くもない結論として心に留めておいていただければと思います。w

最近は、でもどこかのアカデミックなカタチでの地震予知をしている地震研究員さんらの話しによりますと、8月は10日~15日あたりに、地震が来る可能性は高いだろう、という予測もされています。
なので、皆さんは、「もし地震がきたらどうしよう!こうしよう!」というのを予め自分の中で決めておくぐらいのかんじでいてくださればよいと思います。

自分を守るのはあくまでも自分であって、基本的には誰しもが自分のことでせいいっぱいなので、自分で自分を守ろう!この一言に尽きると思います。

内閣府【地震のゆれやすさ全国マップ】
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/zenkoku.pdf

# by 135215 | 2011-08-09 09:00 | 雑談

月基地か?



この動画は、月の画像に見られる不自然な修正跡や、人工的な建造物に見えるものが存在するのを検証してみてるかんじです。確かにそれらしいものがあり、なんだかワクワクしてしまいます。^^



これはUFOですね・・。どっから来たんでしょうか?

余談ですが・・・
私の友人が昔、UFOに乗っけられて月に言ったことがあると、大人になってからカミングアウトしたことがある。そのときの乗っけてくれた人間(宇宙人?)に口止めされていたというのだ。

小学生のころ河原で遊んでいたときに、いわゆるいかにもUFOが停泊していて、男の人(髪の毛が長い)出てきて、「(UFO)に乗りたい?」と聞いていたそうだ。

特に怖いとか感じなかったので、乗りたいといって乗せてもらった。

すごい速さで地球が遠ざかり、アッと言う間に月が大きく見えたそうだ。
UFOの中には3人の人がいって、(自分たちと同じ人間だった)、この髪の毛の長い男性一人と、残り2人は白人と黒人に見える女性だったそうだ。

特徴はというと、彼らが全員、はっきりした富士額だった。

月の表側ではなく、地球からは見えない裏側のほうにUFOが着陸した。
そこで見たのは、他のUFOやUFOの着陸する基地のようになっていたり、何かの人工的な建物だったそうです。しかしSFで見るような高度な雰囲気ではなく、石をそのまま切り出しておいたような、かんじで洗練されたかんじではなかった。

地球でもよく見るような、遺跡みたいな雰囲気だった。と言っていた。

そこで外に出たのか?それともUFOの中で見たのかは何て言ってたか忘れましたが、ただ、このことは絶対いに誰にも言わないように!と口止めされていたそうです。

「何で私に言うの?大丈夫なの?」と聞くと、、

「もう**年も経ってるからいいんじゃない?」と言っていました。

他にもその友人の周りには不思議なことが頻発していましたが、とにかく、テレビからも取材が来ていました。
でも、オウム事件などがあったせいでそのときのやつはお蔵入りになったそうです。

タイミング悪かったんですね。

でも、ウソをついているとは思えなかったですよ。



# by 135215 | 2011-08-06 11:57 | 雑談

要警戒かも?・・?

こちらのブログ「コテ造さんと天使さんの毎日」という、7月に始められたブログのようですが、こちらのブログの内容をみて、今、ちょとビビっています。

内容はというと、、8月12日の早朝あたりに、関東・東海あたりに大地震がくるという夢をリアルに繰り返しみている小学生がいるということで、その夢の内容を書いてくれています。

だいたい予言というのは、今までの傾向でいくと、通常はそれが予言として人々の目に触れるようになると起こらなくなる。予言というものの意味はそれを限りなく起こる可能性を0にするという意図もあるのだ。と言う風に聞いたこともあるので、これが予言されることで、回避されていけばよいと思うのですが・・・
でも、ここまでリアルだとなんとも恐ろしくなってしまいました。なので当日あたりどうしようか?と考えているところです・・・。

それでも、このコテ造君が見ている夢はあまりにもリアルで具体的なのでビックリする内容になっています。
ここを覗かれている方も、それも縁ですし、一度のぞいてみてください。

# by 135215 | 2011-08-04 14:11 | 夢のお話

これはマジでヤバイ!第3次世界大戦!?

原発のニュースを切り貼りしてここに記録していましたが、ここ千葉もかなり汚染度が高くなってきているため、一度放射能をリセットしようということで、田舎に帰省していました。
しかし、さすがに田舎の高知は千葉に比べると暑くて!暑くて、、そのせいで向こうで倒れてしまいました。
という余談でしたが、こちらの動画をツイッターで見つけたのですが、空恐ろしいことを述べています。
私たちの日本が今、甚大被害のさなか、にっちもさっちも行かなくなって、何もしない政府の無策ぶりに業を煮やしてデモなんぞしている時に、アメリカは巨額の借金により今にも破綻しかかっており、そのためになにやら世界は不穏な情勢に巻き込まれつつある・・・。第3次世界大戦!のシナリオが始められている!

と言う話しのようです。しかし、今の世界で核戦争が起こってしまったらもうみんな終わるでしょう。
いくら相手国を爆発したとしても、絶対に自分たちにも影響が及ばないわけが無いので、、。そんなことをしたらもう全てが終わってしまう最終戦争になるのでは?と思うのですが・・。

※画面に翻訳文字が見えないという方もいたので、下に文字おこしをしています。



視聴者の皆さん、私たちは今窮地に経たされています。ありとあらゆる視点から見て世界全体が急速に第3次世界大戦へ向けて動いております。

ヨーロッパ、アメリカを支配しているオフショア民間銀行家たちは中東全域そして北アフリカに侵略をしています。それに加えパキスタンとまで戦争を始めようとしています。
これは現実に起こっています。世界経済が崩壊状態にありながら、民間企業である中央銀行はカーボンタックス(炭素税)から戦争費用をまかなうと世界の民間銀行への公の場で発表しました。

私たちの情報源である、ワシントンD.C、テキサス、そして他、ペンタゴン(国防省)の内部情報によると、今年9~10月には主要部隊が大掛かりな上陸戦を繰り広げる予定であるとの裏がとれています。
これに関してオバマだいとうりょうは『この件に関しては議会の承認はいらない』、『リビアは戦争ではない』と言っている。今はスーダン共和国へ行くと脅しもしている。
シリア沖には軍艦を配置しており、メディアや議員たちはおおっぴらに『戦争』と呼んでいる。ロシアからはアラブ諸国に対する干渉に対して、説明するように脅されている。
CIAはイエメンでの無人飛行ミサイル攻撃を拡大し、『米国の同盟国であったはず』のイエメン政府は崩壊にあります。

エジプトの独裁者ムバラク(31)は米国/イギリス/ヨーロッパ諸国、連合軍に追いやられ、エジプト市民たちは次々に逮捕され、抗議も許されていません。ただただ、驚かされるばかりです。
東リビアにいるアルカイダ軍は米・英特殊部隊によって増員されました。それだけではありません。パキスタンハ一ヶ月前、米国に対して数千もの無人飛行ミサイル攻撃をやめるように表明しましたが、どうやらわが国、米国は『同盟国であったはずのパキスタン』が中国やロシアへ傾いていくのを気にもしていないようですね。

米国軍艦が黒海に入ったことにより、ロシアは挑発と受け止めている。中国とロシアは『この挑発はもっと大きな紛争に繋がる可能性がある』と警告を鳴らしている。
有志の米軍内部情報提供者によると、米軍は『この北アフリカ、中東、中央アジアでの巨大戦争は西洋諸国で起きている経済崩壊をうやむやにするため』に始まろうとしていると言っている。

もし戦争中に大恐慌が始まると、西洋諸国特に、米国、英国、カナダの国民が黙ってなく騒ぎ始める事を知っているからこそ、戦争をあえて起こすのです。
また、支配階級たちは米国内でテロ工作かおとり捜査、もしかしたらカダフィの最後のあがきの本当の攻撃を理由に米国国内の自由/人権を奪うことも出来るし、もうすでに始まっているようにTSAがセキュリティーを配置することも出来る。

また、牧師、弁護士、地域団体などを利用して自国民である米国国民をスパイをする活動も始まっています。古典的ながらのテロが展開されつつあります。
そして、間違いなく中国とロシアを巻き込む巨大な戦争は始まっているのです。
だからこそ、支配階級はオバマに大統領就任直後に平和賞を与えております。
これらの戦争が始まることは前から決まっていたことであり、オバマに平和賞を与えたことで、平和活動と呼ぶのです。これはオバマの世界平和の見せかけです。

最初は反戦争リベラルを演じており、8年間ものつまらない戦争とブッシュによる大量破壊兵器詐欺があり世界中がオバマに期待をしました。そしてオバマは世界中に次から次へと新たな紛争を起こしておきながら、人道的平和介入と謳い、世界中に、ビルを粉々に爆破させることは戦争ではなく、平和をもたらす行為と言い、それは人道的、解放運動なのだと。

飼いならされた巨大メディアは、『わからないの?これは戦争じゃない。これは平和をもたらす』と言っている。
私たちは東リビアでカダフィと戦っているアルカイダは良いやつだったと言われ、私達は彼らの町を爆撃し、数千もの命を奪うことが人道的とも言われ、挙句の果てには、この戦争は、・・・
この平和活動はシリアでも必要と言い、すでに戦艦がシリア沖で待機しています。
オバマは今スーダンでの状況が非常に気がかりなので、爆撃を仕掛けなければいけないかもしれないと言っている。

イエメンでは百機以上もの無人飛行機でのじゅうたん爆撃がされ、メディアは
『見よ、われわれの平和創造機を!』 『大統領バンザイ』
『我らの新オバマ大佐は議会の承認なしでも戦争を始められる!』
オバマにはヨーロッパ(UN)が付いているからね。

皆さん、昨年そしてスイスでの数週間前のビルダーパーク会議では、過去にも私たちの情報源はあらゆる情報に関して確信を付いてきました。今回新たな情報をつかみました。
これらの動きは、世界情勢の不安定化プログラムであり、北アフリカ、中東、南中央アジアだけでなく、中国、ロシアを巻き込み、情勢の不安定化をもくろんだ有色革命なのであると、グローバリストは、それだけではすませません。奴等はあらゆる国を崩壊させないといけません。
もちろんあらゆる経済もです。

全ては人類を世界政府の元にひざまずかせ、国民が炭素税を払う民間銀行の混乱から目をそらすためです。もう始まっているのです!

我々が昨年報道をし、今では正しいと証明されたATF(米国アルコール・煙草・火器取締局)が、過去2年間、事実を知りながらすう線に及ぶ業者をサポートし、メキシコにセミオート銃を流していた。それらの銃を再度米国内に持ち込み、メキシコの暴力とつなげることで、米国連邦政府はセミオート銃の禁止令を出しました。

これはテロ工作のいい例であり、捏造です。 今回は、憲法第2条を狙っています。
CNN、他、主要メディアはいまになって、メキシコで2万8千人以上の人々が、過去2年で殺されていると報道しています。現状では米国の西南地域は東ヨーロッパの危険地域よりも危なく、特に誘拐です。

大量の子供たちの死体がカリフォルニア、テキサス、ネバタの国境沿いで見つかっています。
今は裏が取れていますが、米国で訓練された兵士たちが、女、子供を含むメキシコ人が乗ったバスを止め、女はレイプして殺し、老人は殺し、若者は捕らえられどっちかが死ぬまで、以前行われていたトラウママインドコントロールである、見世物喧嘩をさせられ、そして生き残った者は殺し屋として訓練されます。

理解をしてください。ベトナム戦争の年間戦死者よりもテキサス国境での死者のほうが多いのです。本当の戦争が起っています。完全に崩壊した社会、落第した州政府が米国内で拡大しています。
にもかかわらず、誰も気にしていません。メディアはほとんど報道しません。
実際に公表されていますが巨大銀行がスポンサーでフル装備の車を使い、ここ数年だけでも420兆円以上もマネーロンダリングが行われており、そうすることで南米からメキシコを通して米国へ入ってくる麻薬の競争相手を排除しているのです。

第3次世界大戦はもう始まっています。

世界が危機にさらされています。国内警察は米国民を敵と見ています。
我々はワシントンを取り戻さなければなりません。
我々は海外民間銀行がアメリカをハイジャックしたということを認識しなければなりません。
そして銀行家たちはアメリカを利用して世界情勢不安定をまねき、世界政府達成をこの一度は独立を果たしたアメリカの土地でたくらんでいます。

ブッシュを戦争のために非難することを生き甲斐にした民主党支持者のみなさん、
私自身、憲法支持者としてブッシュを非難しました。
ですが、あの時の流行でもあった反戦争運動は今こそが重要な時なのです。
そして、我々は大変重要な岐路に立たされていることを理解してください。

ブッシュは本当の目的であった、今の政権、オバマのために準備をしていただけなのです。
オバマ 平和主義者であり荒廃者。 死 と 破壊。

今、世界に巻き起ころうとしている この戦争は、人類史上最も破壊的なものになり、全面核戦争にへもなり得るであろう。知り合いや友達に警告してください。
第3次世界大戦はそこまできています。

# by 135215 | 2011-07-31 12:45 | 恐いお話

6.11脱原発100万人アクション

【6.11 脱原発100万人アクション】
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://nonukes.jp/wordpress/#usermessage2a


この日は、台湾でも同日デモが計画されています。

この「反原発デモ」も、よく「左翼だ」とか、色々と批判的に言う方もいらっしゃいますが、
そんなイデオロギーなど全く関係ないです。
国家に反逆しようだなんて誰も思っていません。
みんな、誰だって仲良く楽しく平和に暮らしたいと思っています。

しかしすでに現在、ここ関東地方でも鼻血を出す子どもたちが急増しています。
政府マスコミは大きく取り上げはしないようですが・・・
低放射線障害の症状が、、もう出ているとしか思えなくなってきているのです・・・。
なんとかしなければ、、子供たちの将来は・・・?

そのために、まずこの危険で恐ろしい原発を止めて欲しいと、
ただそれを願っているだけなのです。

福島原発事故の、あまりに悲惨な命の犠牲を見るに見かね、
止むにやまれぬ気持ちで、
ひとりひとりが出来ることから行動しているのです。

世界各国はとっくに「脱原発」を宣言しています。

こんな恐ろしいものを積極的に推進しているのは日本ぐらい・・・
しかも地震大国であり、原発にはもっとも不向きであると言われているのにです。
声を上げなければ、また同じことのくり返しだと思います。
今回の事故の教訓をしっかりと心に刻み付けて、変わることを決めましょう。

心から願っています。

# by 135215 | 2011-06-01 19:45 | 原発関連記事について

チェルノブイリから学ぶ子供の守り方

今回は、私のmixiでのマイミクさんである、天気さんの書かれた日記全文をここにコピペします。
とても参考になります。


----------------------------------------------------------------------------以下コピペ全文

チェルノブイリの事故が起きたとき、住民は強制的に、年3mSv以下の地域まで移住をさせられました。

当時は8年ぐらい経てば(20mSvを超えるので)、一部の子供ががんになるだろうと思われていたようですが、それが3年(9mSv)で子供ががんになり、さらに何人もがんになりました。

今関東は、年3mSvの放射線量になっています。この現実を受け入れて、対策をしてきませんか。



こちらの動画をみてください。

■2011年 5月21日(土) 東京都豊島区
(主催 NPO自然育児友の会)
 NPO法人『チェルノブイリのかけはし』代表 野呂 美加

【1】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」1/7
http://www.youtube.com/watch?v=Vn1VtTHcajQ&feature=related

【2】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」2/7
http://www.youtube.com/watch?v=Cm4nihjXLpA&NR=1

【3】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」3/7
http://www.youtube.com/watch?v=_n62fzxvBKQ&feature=related

【4】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」4/7
http://www.youtube.com/watch?v=K8r-9BCNG6o&feature=related

【5】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」5/7
http://www.youtube.com/watch?v=wmsHz1iaxN0&feature=related

【6】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」6/7
http://www.youtube.com/watch?v=F3N63Dqx8ok&feature=related

【7】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」7/7
http://www.youtube.com/watch?v=9nGQWeA26gI&feature=related




■2011年 5月22日(日) 東京都小金井市
 NPO法人『チェルノブイリのかけはし』代表 野呂 美加

1-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=PHR8MyUy04w&feature=related

2-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=iTWbDHOW1tY

3-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=EfBK1CWmup0&feature=related

4-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=zb6Gvlytseo&feature=related

5-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=ewEC7n628oA

6-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=VJclVAcvvV8

7-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=8ATEp8tTl5A

8-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=TlndBP3dIow

9-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=uDRrLpfICR4&feature=related

10-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=riFewDZN1kg

11-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=a0aBPzrDZ9Y

12-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=GfvIlsYw2ss&feature=related

13-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=5xw9h3VbVzU




■動画が見れない人の為に、一部文字にしますと


チェルノブイリでは、原発から30キロは、0.232μSv/時であり、立入禁止にしています。
チェルノブイリでは、日常でも0.16μSv/時でも危険と認識しており、事実として、大人が白血病になって亡くなっています。

放射能は、鉄やコンクリートを酸化させ腐食させますが、人間の老化を進めたり、病気にしていきます。
そして、その影響は2~3年をかけてゆっくりと影響が出てきます。

ホットスポットは、最初は分からなかったが、子供たちが大量に病気になる地域を後から調査すると、チェルノブイリから200キロ、300キロと離れた地域に、チェルノブイリの近辺と同じぐらい汚染された場所があることに気がつきました。

ヨーロッパでは、チェルノブイリの研究結果から、原発から800キロは汚染を想定するというのが基本となっています。

チェルノブイリでは、放射能で汚染された作物を、子供の給食にして食べさせるという恐ろしいことをしたために、子供の7割が何らかの健康被害になりました。それは、世代を超えて、チェルノブイリの子供が親になったとき、その子供にも引き継がれています。

放射性物質は、カルシウム等の栄養と似ているため、母親は、子供にたくさん与えようとします。母乳に出やすいのはその為で、第一子を産むときに、第一子に放射性物質を大量に受け継がせ、母親は健康になり、子供は重度の先天性障害者になることも多いようです。


世界は、この放射性物質の危険を十分知っていますので、日本のやることを見ています。子供を見捨てて、命を粗末にするような国のことを信用する国はありません。
また、基準を緩めるような国のものを買いたいと思う国はありません。
風評被害は、政府と東京電力が作っています。


農家の人が汚染をしながら農作物を作らせるのも辞めさせてあげないといけないし、補償をし、新しい安全な農地を提供することを考えないといけない。

チェルノブイリでは、党員や、医者や看護師、先生等は、引越しをしても生きていける為、避難をすることができましたが、貧しい人たちは、避難ができませんでした。





■残された子供たちに起きた症状は下記がありました。

頭痛、鼻血、下痢、甲状腺トラブル、背が伸びない、風邪がなおりにくい、
すぐ肺炎になる、リンパ腺のはれ、
腎臓が痛い、(放射能がでていくから汚染もされる)腎臓がん
ひざの裏が痛い、関節痛、傷が治りにくい
ぜんそく、抜け毛、髪の毛がのびない
視力低下、食欲不振、集中力がない、疲れやすい、心臓が痛い
抵抗力が落ちる

授業は25分授業になり、腎臓が弱いので、お漏らしをする小学生もいます。

大人になっても下記の症状がありました。
心筋梗塞が増える、突然死が増える、30代の若い人が死ぬ
セシウムが心臓にたまる、排出されても、また食べて体に入る
心臓に小さい穴があり、徴兵が免除される

チェルノブイリの2世に関しては、下記の症状があります。
ご飯を自分の力で食べるのが遅い、脳のどこかに損傷がある
腎臓の手術もしている、健康でもなく、障害でもないが、普通と違う子が多く親は育てられないので里親にだしている。普通のお母さんには育てられない。

といったことが起きています。


ここまでざっくりと文字にしましたが、PCがある人は、ぜひ動画を直接見てください。
もっと気がつくことがあると思います。





■私なりに対策をまとめますと

【対策1】
政府や自治体に対して、放射能の安全基準を、事故の前に戻してもらう運動をしていく。これは、子供を守るだけでなく、日本という国を世界に信用される為でもあります。
放射能をゆるい基準にした国は、世界中から恐れられ、子供を見捨てる行為の嫌悪と、あらゆる物に放射能が含まれる可能性の恐怖から、不買運動をされ、日本経済が成り立たなくなります。


【対策2】
子供の被ばくを減らす為、物理的に高い放射線量から離れる。
内部被ばくで体に放射線量が計測されたとしても、保養として、1ヶ月安全な場所に疎開をすると、体に放射線量が計測されないで0になるというのが25年の経験で分かっています。
なので、毎日何年も浴び続け、吸い続けるのではなく、保養、疎開をして、体の放射線量を減らしましょう。

高い放射線量の場所には近づかない。除染をしていく。


【対策3】
人間の体は、酵素によって、食べ物を消化(消化酵素)し、体の中の傷ついた細胞を治します(代謝酵素)。

被ばくをしている間は、放射線によって、DNAが切断されますが、代謝酵素で治療をしています。それにより、体の中の酵素が減ります。
酵素は体の中でも作られますが、食べ物から取って補充をするのが有効です。
酵素が含まれない食べ物を食べると、消化酵素に力を使う為、代謝酵素が弱まり、細胞の治療ができなくなります。
また、代謝酵素で酵素が欠乏すると、食べ物が食べれなくなります。

そこで、酵素が含むものを食べていきましょう。

酵素は生きたものに入っています。
みそ(醸造)、しょうゆ(醸造)、ぬかづけ、おつけもの 発酵したもの
生野菜、果物、バナナ、りんごペクチン等

バナナは、少し黒くなったものを食べると良い。
酵素があって20分ぐらいで消化していく

酸化したもの、油であげたものを食べると、体の中の酵素を消費しますのでスナック菓子等は避ける。


【対策4】
子供には笑顔で接する。笑顔は栄養で、免疫力を向上させます。
お母さんは、物理的な被ばく対策を子供にしながらも、真剣で怖い顔ばかりせずに、顔は笑顔で子供に接しましょう。
放射能を調べたり、勉強したり、自治体に電話をしたりしながらも、笑顔で強く生きる。
精神的に今より強くなることはとても大切です。
※ただし笑顔だけを心がけて、放射能に無関心になってはいけません。対策をしながら笑顔です。


■お父さん、お母さん、子供を思う大人のみなさま。
みんなで情報発信と、できる対策をして、みんなで子供たちを救っていきましょう。

今、気付かない人たちは、いつか気付きます。その人との関係で悩んで時間を使うより、気付き始めている新しい人と接点を持ち、勇気と自信をもって、広げていきましょう。


# by 135215 | 2011-05-30 20:08 | 原発関連記事について

【スクープ 東電内部文書入手!「フクシマは止められない」】

【スクープ 東電内部文書入手!「フクシマは止められない」】
 国民にはとても言えない

事故収束までの「ロードマップ」には、決定的に抜け落ちている視点がある。現場で作業にあたる東電熟練社員の被曝量が、どんどん蓄積していくことである。このままだと、現場に人がいなくなる。

■どんどん被曝していくので

 手元に、東京電力の幹部が「社内討議用」として作成した一通の文書がある。

 文書のタイトルは、「福島第一原子力発電所安定化に向けた被ばく管理について」とされ、【重要】と付記されている。

〈福島第一原子力発電所安定化に向けた工程を遂行するために、当社では保全・土建関係の要員を中心にした300人規模の復旧班を編成し、対応体制を構築。

・これまでの被ばく量に加え、これらの要員が高被ばく線量となる見込み。

・このうち保全要員については、他の事業所からの要員を交替・補充し、全社要員の2/3にあたる600人体制で実施した場合には2012年1月に、全社要員(950人)を総動員した場合には2012年11月に、それぞれ平均100ミリシーベルトを超えると予測〉

 東京電力は4月17日に「福島第一原発・事故の収束に向けた道筋」(通称・工程表)を発表し、6~9ヵ月後に各原子炉を冷温停止状態に持っていく、としていた。

 内部文書によると、現在その作業にあたっている「復旧班」の保全・土建関係社員が近々、累積の被曝量がかなり高く危険な状態に至ると懸念している。

 問題は交替要員だが、その数にも限りがある。とくに問題なのは保全を担当する社員で、ほかの発電所で同様の作業に従事する社員をかき集め、全社の3分の2にあたる600人を福島に送り込んでも、'12年1月、つまり来年早々にはその全員が累積被曝量100ミリシーベルトを超える。

仮にほかの発電所の保全を無視して、社内の要員のすべて=950人を福島第一に送り込んでも、来年末にはやはり全員が高被曝者となる。

 それならば、あらたに保全要員を養成すればよいのでは、と考えるが、そう簡単にいかないと文書は指摘している。

〈現場作業に精通した熟練社員は平均値以上の被ばく線量となる見込み。(これらの熟練社員は最短でも10年の育成期間が必要)〉

 熟練社員の養成には、10年もの時間が必要だというのである! 作業に精通した社員ほど、前線で働く機会がどうしても多くなり、その分、被曝量も増える。その先のシナリオはどうなるか―文書の暗示するところは、背筋の寒くなるような事態だ。

〈600人、950人いずれの体制でも被ばく線量に関わる緊急時の扱い(250ミリシーベルト)は遵守できるが、柏崎刈羽原子力発電所などを維持する為の要員は通常時の扱い(100ミリシーベルト/5年)に抵触するため、その後放射線管理下の業務に全く従事できなくなり、発電所の安定運転が確保できなくなる〉

 厚労省は原発で働く作業員に許容される被曝量を、福島第一の事故復旧作業に限り、250ミリシーベルトに引き上げたが、他の原発ではいまも100ミリシーベルトが上限許容値である。仮に社内の全保全要員を福島に投入すると、早晩他の原発の「安全運転」が不可能になる。それを避けようとすると、今度は福島の復旧作業に割く要員がいなくなる。

■実はいま、東電社内でもっとも懸念されているのが、この人員確保の問題なのである。

「福島第一の吉田昌郎所長は、東電本店が政権の圧力のもと勝手に工程表を発表したことに怒りを感じています。『(工程表に合わせるための)無理な作業はしない。(工程表を)気にしていない』と周囲に語っている。要するに、相手にしていない、ということです。

 4つの原子炉のうち、1号機で使用されていた燃料はかなり古く、溶融はしていても再臨界の恐れはほとんどない。12日には、燃料が溶け、圧力容器に穴が開いていることが発覚したが、外付けの冷却装置の工事は進んでいます。そのあと、3号機、4号機と進み、最後に問題の2号機ということになるでしょうが、そこまでにどのくらいの時間がかかるか見当もつかない。工程表が言うような、一律で6ヵ月という単純な話ではないんです」(福島第一の内情を知る関係者)

■働ける人がいなくなる

 吉田所長ら「現場」の感触としては、収束までには工程表で示された以上に時間がかかるのは確実。その間に、熟練社員の被曝量はどんどん上がっていく。

「政府によって250ミリシーベルトの被曝まで許容されていますが、吉田所長は社員の安全や今後のほかの原発での作業を考えると、100ミリシーベルトを超えた者は交代させたいと考えている。実際、所長判断ですでに福島を離れた者もいます」(前出の関係者)


 吉田所長本人は、事故収束まで現場で腰を据えて頑張るという決意を固めているようだが、ほかの社員には必要以上の被曝をさせたくない。収束までの時間が長引けば長引くほど、「要員が底をつく」Xデーが近づくことになる。

 4月22日に福島第一原発内に入り、吉田所長と直接、協議した独立総合研究所社長の青山繁晴氏はこう話す。

「作業員の確保は、いま吉田さんがもっとも心配している事柄のひとつです。津波対策用の防波堤と、5号機、6号機地下の湧き水の問題は公になり、対策が始まりましたから、次はこの問題を心配しています。これについて、一緒に知恵を出し合いませんか、という相談も受けています。

 私が現場に入ったときも、明らかに高齢の方がいました。定年でいったん辞めたが、自分の志で戻ってきたということでした。今後は、こうしたOBや、スリーマイル事故の経験のあるアメリカをはじめ外国人技術者の力を活用することも検討しなければいけないでしょう」

 社内文書では、社員だけでなく協力企業の作業員確保についても先行きを懸念している。

〈協力企業の状況

・年度内は各社が設定した緊急時の被ばく管理値内で収まる見込み。

・福島第一安定化に要する要員は今年度内1万4400人程度(一日平均1200人)と想定。

・被ばく線量を平均50ミリシーベルトに収めるためには、さらに1万9500人程度の補充要員を加えたローテーションが必要。

・当社と同様に、他の現場では通常時の扱いが適用されて、作業ができなくなることから、雇用の継続に不安を持つ社員が多い、代替要員の少ない作業指導者(現場代理人)の被ばくをいかに抑えるか苦労しているとの意見が多数〉

 やはりここでも、被曝許容量を超えてしまうことで他の施設で働けなくなる不安、さらに「作業指導者」、つまり現場指揮官の被曝量がより高くなるため、それを避けるのに苦労しているという。

 対策としては工事の遠隔化、自動化、被曝量を細かく管理して、2~8交替制をとって長時間、高い放射線を浴びることを避ける、などが考えられているという。しかし、いくらこうした対策をとったとしても、現場にいる時間が長くなれば被曝量が蓄積してくるのは避けようがない。前出の青山氏が指摘するように、すでに東電社内では外国人労働者や、OBの徴用などが検討されている。

■事故は現場で起きている

「外国人といっても、誰でもいいというわけではなく、ちゃんと英語が通じて、ある程度の技術力があり、当社の指示に従って働くことのできる作業員。また、OBもあくまで自由意思での参加になると思いますが、10人のうち1人くらいが手を上げてくれれば本当に助かるんですが・・・」(東電幹部)

5月6日から福島第二原発内の宿舎に入り、東電社員らと面談した愛媛大学大学院・谷川武教授は現状をこう報告している。

「4月25日付で、福島労働局から、吉田昌郎所長に対し指示が出ています。内容は、(被曝)線量が100ミリシーベルトを超える方、もしくは1ヵ月間、原発で緊急作業に従事した方に対して、速やかに健康診断をするように、ということです。診断の中身は、血液検査もありますが、心身の両面について留意するように、ということでした。

 私たちはその指示に基づいて、診察をしました。今後は産業医の先生方のフォローをお願いしたい」

 宿泊所となっている福島第二の体育館は540畳の広さがあり、そこに200~340人が泊まっている。基本は4勤2休で、風呂などの設備はようやく改善され、近く30台のシャワー設備が体育館に設置される予定だという。

 今後は暑さ対策で冷房を入れる必要があるが、外気を取り込まないで温度を下げる仕組みを作れないか、検討されている。谷川教授によると、いま心配されているのは疥癬虫などへの感染だという。

「4月に発表された工程表は、東電本部の事務方と、細野豪志首相補佐官らが中心になってまとめた『政治文書』。現場の実情が考慮されていません。日々被曝し、線量が蓄積している社員の替えは、なかなか見つからない。そのことを考えずに、机上の空論だけ操ってもうまくいくはずがないでしょう」(別の東電幹部)

 現実から目を背け、耳触りのいいことだけを公表しても、もう誰も信用しない。欲しいのは、正確な情報と、冷静かつ合理的な対応力だけである。

2011年05月23日(月) 週刊現代
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/5678


今、小出助教が参議院で参考人として意見を発表しました。とてもよかったです。
しかし、今の日本でこのような取り返しのつかない事故が起こってしまったこと思うと、
危険を長年訴え続けてきた小出助教の今までの思いはいかばかりかと・・・思います。


# by 135215 | 2011-05-23 18:02 | 原発関連記事について

原発がどんなものか知ってほしい(原発で20年働いていた現場責任者の訴え)

【原発がどんなものか知って欲しい 】平井憲夫

今の戦後最大の国難といっても過言ではない今の状況にあり、未だに原発を全撤廃するといわず、いまだ更にこの悪魔の発電マシンを使い続け、推進しようという、そうしなければ日本経済が回らなくなるなどという洗脳されてしまった方々にもぜひ読んでいただきたいです。

私は311までは無関心、無知であったのですが、その後、どんどん悪化していく原発事故の様子そして、その後の政府・東電の不誠実な対応に、これは何かがおかしいと思うようになり、調べるようになりました。
そこで当初見つけたのがこの原発での被曝により癌に罹患し、その後亡くなった平井氏の最後の告発であり、真実の訴えです。
少し長い文章ですが、最後までぜひとも読んでください。

■内容全てページを全て読む場合はこちらをどうぞ。
【原発がどんなものか知って欲しい 】(全)
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

<もくじ> ※こちらは項目ごとに見ることが出来ます。
1、私は原発反対運動家ではありません
2、「安全」は机上の話
3、素人が造る原発
4、名ばかりの検査・検査官
5、いいかげんな原発の耐震設計
6、定期点検工事も素人が
7、放射能垂れ流しの海
8、内部被爆が一番怖い
9、普通の職場環境とは全く違う
10、「絶対安全」だと5時間の洗脳教育
11、だれが助けるのか
12、びっくりした美浜原発細管破断事故!
13、もんじゅの大事故
14、日本のプルトニウムがフランスの核兵器に?
15、日本には途中でやめる勇気がない
16、廃炉も解体も出来ない原発
17、「閉鎖」して、監視・管理
18、どうしようもない放射性廃棄物
19、住民の被曝と恐ろしい差別
20、私、子供生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。
21、原発がある限り、安心できない

--------------------------------------------------------------------
筆者「平井憲夫さん」について:
1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。
---------------------------------------------------------------------

原発は他の諸外国がもう既に開発推進をしないことを決めているのにも関わらず、日本だけがまるで狂ったように国の威信やお金のためだけに、人の命や生き物の命を多大に犠牲にして推進しつづけています。
この狂っているとしか思えない原発のあり方について、今からでも全て廃炉にし、その後のあり方を正しく見直すべきと思います。

# by 135215 | 2011-05-22 07:22 | 原発関連記事について

< 前のページ 次のページ >